もしも・・の研究所(兵庫教育大学小川(修)研究室)

「障害支援」を斜め135度から切り込もうとしたものの、素直に45度にしとけばよかったと思う今日この頃。。。

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研究業績


こんなテイストですが、一応本職は研究者です。。。

著書

国立大学法人兵庫教育大学教育実践学叢書2 教員養成と研修の高度化教師教育モデルカリキュラムの開発に向けて(共著),ジアース教育新社, 2014.6

学術論文

山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,興戸律子,森広浩一郎:"小学校通知表所見の特徴単語抽出のためのテキストマイニング手法の比較",教育情報研究,Vol.31,No.2,pp.37-48,2015.11
N.Matsuda, H.Ogawa, T.Hirashima, H.Taki: "A Generating Technique and Knowledge Representation of Multiple-Answer Problems for Learning with Solving Knowledge", Research and Practice in Technology Enhanced Learning Asia-Pacific Society for Computers in Education, Vol.10, Issue.1, Article.6, pp.1-21, 2015.6
山崎宣次, 掛川淳一, 小川修史, 加藤直樹, 興戸律子, 森広浩一郎:"特徴単語を用いた記述支援に向けた小学校通知表所見の分析", 教育情報研究, Vol.30, No.3, pp.23-35, 2015.3
今村愛美,小川修史:"形喩を用いたマンガ表現の獲得に特化したデジタル教材の開発",日本教育工学会論文誌, Vol.37(Suppl.), pp.181-184, 2003.12
小川修史,松田憲幸,平嶋宗,瀧寛和:"Prologによる解法知識を用いた誤答解説文付き多肢選択問題の生成", 教育システム情報学会誌, Vol.30,No.2, pp.139-147, 2013.4
小川修史,藤井祐次,掛川淳一,高野美由紀,森広浩一郎:"自閉症者の行動要因の分析を目的としたストレス可視化機能の提案", 日本教育工学会論文誌, Vol.36,Suppl., pp.217-220, 2012.12
H.Ogawa, H.Ogawa, J.Kakegawa, T.Ishida, K.Morihiro:"A study of trial use of a video sharing system for collaborative lesson improvement", Educational Technology Research, Vol.35, Nos.1-2, 2012.11
小川修史,小川弘,掛川淳一,石田翼,森広浩一郎:"動画アノテーションシステムVISCOを用いた協調的授業改善のケーススタディ", 日本教育工学会論文誌, Vol.35,No.4, pp.321-329, 2012.2
小川修史,田中昌史,掛川淳一,森広浩一郎:"児童の変容把握を目的とした小規模校におけるテキストマイニングの有用性に関する検討", 教育情報研究, Vol.27,No.3, pp.3-14, 2012.2
小川修史,掛川淳一,森広浩一郎:"自閉症者を対象としたケース会議支援システムの開発に向けた吹き出し型動画アノテーション機能の実践的検討", 日本教育工学会論文誌, Vol.35,Suppl., pp.157-160, 2011.12
小川修史,小川弘,掛川淳一,石田翼,森広浩一郎:"協調的授業改善を支援するための動画共有システムVISCO開発に向けた実践的検討", 日本教育工学会論文誌, Vol.33,Suppl., pp.101-104, 2009.12
小川修史,松田憲幸,三浦浩一,瀧寛和:"自閉症者の認知発達段階に特化した学習者モデルに基づくディジタル教材製作支援",電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム電子情報通信学会,J90-D(12)pp.3192-3200, 2007.12

研究紀要

小川修史,横山歩美,藤井祐次:"自閉症者の行動観察を支援するボランティア講習者向け疑似体験プログラムに関する検討", 兵庫教育大学研究紀要, 2012.9

学位論文

自閉症者を対象としたデジタルコンテンツオーサリングシステムの開発(修士論文,2004年3月,和歌山大学)
自閉症者個別の障害特性を考慮したデジタル教材製作支援環境の設計に関する研究(博士論文,2004年3月,和歌山大学)

外部資金獲得状況

小中学校に在籍する対応困難児の行動要因特定を目的とした研修支援システムの開発(2017年度-2018年度,代表:小川修史)
高校における発達障害へのスティグマ改善プログラムの開発-生徒の教育と教員の研修-(2017年度-2020年度,代表:鳥居深雪)
ICTの活用による学習に困難を抱える子供たちに対応した指導の充実に関する調査研究(2013年度,代表:小川修史)
自閉症者の行動要因に関連する気づき獲得を目的とした研修パッケージの開発(2013年度-2015年度,代表:小川修史)
ブログ型学習環境におけるコメント記入のためのテキストマイニングによる教師支援(2013年度-2015年度,代表:森広浩一郎)
動画共有システムによる授業研究を踏まえた家庭科教育パッケージ教材の開発(2012年度-2015年度,代表:永田智子)

科学研究費補助金研究成果報告書

動画共有システムによる授業研究を踏まえた家庭科教育パッケージ教材の開発(科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)成果報告書 2016.3)
自閉症者の行動要因に関連する気づき獲得を目的とした研修パッケージの開発(科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)成果報告書 2015.3)
ブログ型学習環境におけるコメント記入のためのテキストマイニングによる教師支援(科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)成果報告書 2014.3)
ICTの活用による学習に困難を抱える子供たちに対応した指導の充実に関する調査研究報告書(文部科学省委託事業 2014.3)

辞典・事典・ハンドブック・手引等

発達障害辞典((編)日本LD学会,丸善出版)(2016年2月)
発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック-特別支援学級編-(文部科学省委託事業)(2014年3月)

国際会議

H.Ogawa, Y.Fujii, J.Kakegawa, M.Takano, K.Morihiro, A Training System that Analyzes the Behavioral Factors of Children with Autism Proceeding of international Conference on Computers in Education 2012 pp.177-181, 2012.11
H.Ogawa, Y.Fujii, J.Kakegawa, M.Takano, K.Morihiro,"Practical Consideration of the Support Function for Analyzing the Behavioral Factors of People Suffering from Autism Spectrum Disorder in a Video Annotation System", Proceeding of international Conference on Computers in Education 2011, pp.612-619, 2011.12
H.Ogawa, N.Matsuda, T.Hirashima, H.Taki: "Knowledge Externalization Based on Differences of Solutions for Automatic Generation of Multiple-choice Question", Proceeding of international Conference on Computers in Education 2011, pp.271-278, 2011.12
H.Ogawa, H.Ogawa, J.Kakegawa, T.Ishida, K.Morihiro:"Practical Consideration about Video Sharing System for Supprting Collaborative Lesson Improvement", Proceeding of international Conference on Computers in Education 2009, pp.105-108, 2009.12
H.Ogawa, H.Miura, N.Matsuda, H.Taki:"Authoring System of Digital Educational Content Based on Student Model Concerning Development Stage of Autistic Person", Proceeding of International Conference on Computers in Education 2007, pp.391-393, 2007.11
H.Ogawa, H.Miura, N.Matsuda, H.Taki:"An Interpretation Method for Classification Trees in Bio-data Mining", Proceeding of Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems 2006, PartⅡ, pp.620-627, 2006.8
H.Ogawa, H.Miura, N.Matsuda, H.Taki:"Design of an Authoring System Based on a Student Model for Digital Educational Content for Autistic People",Proceeding of International Conference on Computers in Education 2004, pp.1697-1706, 2004.12

学会・研究会発表

黄彦,小川修史,掛川淳一,森広浩一郎:教師がASD児特有の文理解の困難さを意識することを志向した学習支援システムの開発に向けた検討,教育工学研究会報告集(2016年11月)
山本まほ,小川修史,掛川淳一,森広浩一郎:精神疾患の傾向がある児童生徒への対応を志向した知識創造スキル育成プログラムの開発に向けた検討,教育工学研究会報告集(2016年11月)
青木遥香,小川修史,掛川淳一,森広浩一郎:ASD当事者とのAACにおける齟齬の解消を志向した意思把握スキル獲得プログラムの開発に向けた調査,教育工学研究会報告集(2016年11月)
大上政俊,掛川淳一,小川修史,森広浩一郎:総合学科高校における科目選択と進路分野希望に基づく履修指導のための教員の気づき支援,教育工学研究会報告集(2016年11月)
大上政俊,掛川淳一,小川修史,森広浩一郎:総合学科高校における選択科目の履修指導のための教員の気づき支援,第32回日本教育工学会全国大会論文集(2016年9月)
青木遥香,小川修史,岡耕平,山本一寿:ASD児を対象としたシンボルによる意思表出を志向したアプリケーション開発に向けた検討,第31回日本教育工学会全国大会論文集(2015年9月)
川田健太郎,黄彦,小川修史:概念図作成スキルの獲得を志向した学習支援環境の開発に関する研究,第31回日本教育工学会全国大会論文集(2015年9月)
小川修史,青木遥香,中澤由紀:自閉症者の行動要因の特定を志向した動画アノテーションシステムにおける教師の気づき獲得支援機能の検討,第31回日本教育工学会全国大会論文集(2015年9月)
中澤由紀,小川修史:行動要因の分析を志向した議論支援システム開発に向けた検討,日本特殊教育学会第52回全国大会論文集(2014年9月)
山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,興戸律子,森広浩一郎:教職経験年数の異なる教員の通知表所見における特徴単語の違い,日本教育工学会第30回全国大会講演論文集(2014年9月)
山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,興戸律子,森広浩一郎:経験のある教員への小学校通知表所見の特徴単語提示による記載支援~プライバシデータとしての所見の分析について~,教育システム情報学会第39回全国大会論文集(2014年9月)
山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,興戸律子,森広浩一郎:小学校通知表所見の言語分析による教員の力量形成について:所見記述の一般的傾向と課題,日本教育情報学会第30回年会資料(2014年8月)
中川敦裕,掛川淳一,小川修史,山崎宣次, 森山潤, 森廣浩一郎:教育現場において有効な特徴単語抽出手法に関する検討,電子情報通信学会総合大会論文集(2014年3月)
山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,日比光治,興戸律子,森広浩一郎:特徴単語を使った小学校通知表所見記載支援の研究,日本教育情報学会教育資料研究会研究会資料(2014年3月)
山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,日比光治,興戸律子,森広浩一郎:テキストマイニングによる通知表所見の比較,日本教育工学会研究報告集(2014年3月)
山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,日比光治,興戸律子,森広浩一郎,特徴単語による小学校通知表所見の教員間比較,教育システム情報学会研究報告(2014年3月)
山崎宣次,掛川淳一,小川修史,加藤直樹,日比光治,興戸律子,森広浩一郎:小学校における通知表等所見の現状 : 教師のキャリア形成として,日本教育情報学会年会論文集(2013年11月)
中澤由紀,小川修史,掛川淳一,森広浩一郎:"自閉症者の行動要因の特定を志向した研修支援システム開発に向けたストレス要因の分類",第29回日本教育工学会全国大会論文集(2013年9月)
小川修史,藤井祐次,高野美由紀:自閉症者の行動要因を推測するスキルの獲得を目的とした研修支援システムの開発に向けた検討,第50回日本特殊教育学会全国大会論文集(2012年9月)
藤井祐次,小川修史,掛川淳一,高野美由紀,森広浩一郎:自閉症者の行動要因を推測するスキルの獲得を目的とした研修支援システムの開発,第28回日本教育工学会全国大会論文集(2012年9月)
小川修史,藤井祐次,掛川淳一,高野美由紀,森広浩一郎:経験の浅い教師同士による自閉症児者の行動分析を目的としたケース会議支援システムの開発に向けた調査,第27回日本教育工学会全国大会論文集(2011年9月)
藤井祐次,小川修史,高野美由紀:経験の浅い教師による行動分析を目的とした動画ケース会議支援システムの開発に向けた実践的検討,第49回日本特殊教育学会全国大会論文集(2011年9月)
藤井祐次,小川修史,掛川淳一,高野美由紀,森広浩一郎:経験の浅い教師同士による自閉症児者の行動分析を目的としたケース会議支援システムの開発に向けた調査,第36回教育システム情報学会全国大会論文集(2011年8月)
小川修史,藤井祐次,掛川淳一,高野美由紀,森広浩一郎:自閉症者の行動分析を目的とした遠隔ケース会議支援システムにおける吹き出し型動画アノテーション機能に関する評価,第48回日本発達障害学会発表論文集(2011年8月)
谷口陽子,小川修史,高野美由紀:自閉症者を対象としたディジタル教材設計支援システムの開発- ディジタル教材の設計プロセスに関する考察,第48回日本特殊教育学会全国大会論文集(2010年9月)
小川修史:広汎性発達障害者によるサポートブック製作を支援するソフトウェアの開発-広汎性発達障害者自身によるサポートブック製作に特化した機能の検討-第48回日本特殊教育学会全国大会論文集(2010年9月)
田中昌史,小川修史,掛川淳一,森広浩一郎:児童の変容把握を目的とした小規模校におけるテキストマイニングの妥当性に関する評価,第26回日本教育工学会全国大会論文集)(2010年9月)
小川宏,小川修史,掛川淳一,石田翼,森広浩一郎:協調的授業改善を支援するための動画共有システムVISCOの実践と評価,第25回日本教育工学会全国大会論文集(2009年9月)
石田翼, 小川弘, 掛川淳一, 小川修史, 森広浩一郎:協調的授業改善を支援するための動画共有システムの構想,第24回日本教育工学会全国大会論文集(2008年10月)
松田憲幸,小川修史,三浦浩一,瀧寛和:質疑応答の概念辞書を駆使した遠隔指導支援システムの設計, 第22回人工知能学会全国大会論文集(2008年6月)
北内隆寛, 小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和, 堀聡, 安部憲広:工業用ロボットハンドのティーチングの分析,第20回人工知能学会全国大会論文集(2006年6月)
三木崇史, 小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和, 堀聡, 安部憲広:語彙の階層構造に基づく申請書の自動記入, 第20回人工知能学会全国大会論文集(2006年6月)
小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和, 安部憲広:自閉症児を対象としたデジタル教材オーサリングシステム-調整可能な教材テンプレートの提案-, 電気学会研究会資料産業システム情報化研究会(2006年3月)
小櫻茂樹,小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和, 安部憲広:データマイニングにおける分類木の解釈方法, 電気学会研究会資料産業システム情報化研究会(2006年3月)
遠藤聖彦,小川修史,松田憲幸,三輪昌史,三浦浩一,瀧寛和,温忍,森久美子,杭ノ瀬結子,前田悦子:看護計画の編集を支えるオントロジーの重ね合わせパターンの導出法,電気学会研究会資料産業システム情報化研究会(2006年3月)
松田憲幸, 小川修史, 平嶋宗, 瀧寛和:選択問題の自動生成に関する構想,教育システム情報学会研究会論文集(2005年9月)
小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和,堀聡, 安部憲広:自閉症児を対象としたデジタルコンテンツオーサリングシステムの開発,第17回教育システム情報学会全国大会(2004年8月)
小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和,堀聡, 安部憲広:自閉症児を対象としたデジタルコンテンツオーサリングシステムの開発,教育システム情報学会関西支部主催若手研究者フォーラム(2003年7月)
小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和,堀聡, 安部憲広:自閉症児を対象としたデジタルコンテンツオーサリングシステムにおける学習者モデルの構築,第17回人工知能学会全国大会論文集(2003年6月)
小川修史, 松田憲幸, 三浦浩一, 瀧寛和,安部憲広:自閉症児の社会性の向上を目的とした教材作成支援システムの提案,電子情報通信学会技術研究報告(2002年10月)

委員等の活動

第40回教育システム情報学会全国大会プログラム委員(2015年度-2016年度)
日本LD学会研究委員会ICT部会 委員(2015年度)
文部科学省委託事業「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」協議会委員(2015年度)
文部科学省委託事業「障害のある児童生徒の学習上の支援機器等教材に係るニーズ調査」協議会委員(2014年度)
第39回教育システム情報学会全国大会現地大会実行委員会委員(2013年度)

教育業績

教育情報工学(大学院)
教育の情報化とICT活用(大学院)
総合学習内容論Ⅰ(学部)
総合学習内容論Ⅳ(学部)
情報処理基礎演習Ⅰ(学部)
情報処理基礎演習2(学部)
フィールドワーク技法Ⅲ(学部)
初年次セミナー(総合)(学部)
総合学習の理論と実践(学部)

リンク

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