もしも・・の研究所 研究テーマ一覧

もしも・・声が出せなくてもパーティーで楽しめたなら・・プロジェクト

声が出せなくても,女子会で楽しくおしゃべりしたい!合コンに参加したい!お茶会に参加したい!そんな思いがあっても、声が出せないと取り残される・・・。そんな当事者の声を聞き、思いついたプロジェクト。

集団の年代、性別、人数などを考慮したコミュニケーションエイドを開発しています。

(担当:西村優)

もしも・・深く学べる多肢選択問題を作ることができたなら・・プロジェクト

e-Learningなどで多く見られる「多肢選択問題」。でも、正しい選択肢を選んでピンポーン、間違った選択肢を選んでブブー・・で終わっていませんか?

間違った時こそ学びのチャンス!という信念のもと,良質な多肢選択問題を追求するプロジェクト。誤答解説文に着目して調査を進めています。

(担当:高橋龍哉)

もしも・・記憶を呼び起こすヒントをいつでも提供してくれたなら・・プロジェクト

記憶に障害があると、思いだすことに負荷がかかるだけではなく、思い出せないことが原因で周りから責められることも・・。でも、努力でなんとか出来る問題ではありません。

そうだ・・努力しなくても思い出せる「外部記憶装置」を作ろう!という想いから立ち上がったプロジェクト。記憶のトリガーとなる情報を収集する方法について研究しています。

(担当:高橋直大)

もしも・・ワクワクする個別指導計画の作成支援ができたなら・・プロジェクト

個別の特性に応じた指導を実現する際に欠かせないのが「個別指導計画」。でも、個別指導計画を上手く書けずに、頭を抱えている若手の教師は多いはず・・・

そこで、個別指導計画を楽しく作れる、そんな仕掛けについて研究しています。

(担当:野村綾香)

もしも・・アプリを勧めてくれるコンシェルジュがいたならば・・プロジェクト

アプリ探しって、意外と難しいですよね?しかも、子供たちのモチベーションを高めるという観点では難しさに拍車がかかります。そこで、子供たちのモチベーションを高めるという観点で、アプリ検索の相談にのってくれる「アプリ@コンシェルジュ」の開発を目指しています。 

(担当:藤岡昂大)

もしも・・特別支援教育でプログラミング教育を展開できたなら・・プロジェクト

特別支援教育におけるプログラミング教育の可能性を見出したい!特別支援教育において、プログラミング教育は重要な位置づけになると勝手に信じています。でも信じるだけでは救われない!ということで、可能性について探究しています。

(担当:鈴木梨紗子)

もしも・・視線入力装置が突然手に入ったら・・プロジェクト

今話題沸騰中の視線入力装置ですが,もし突然視線入力装置が入手できたら,教師はどんな葛藤が生まれるのか・・

教師が直面する悩みがわかれば、本質的な情報提供ができる・・という観点で研究を進めています。

(担当:前田拳吾)

もしも・・次世代型ファッションショーを実現できたなら・・プロジェクト

パリコレを観ていて思った・・・それは、「義手」「義足」があれば、ファッションの幅が広がるのではと。もはや「アート」を体現できるのではと・・

義手、義足を含めた「アート」を、次世代型のショーを実現できれば、面白そう。

そんなおがっち所長の思いつきで始まったプロジェクト。さてどうなるのか?

(担当:高田絵理香)

もしも・・教師の視線をウェアラブルカメラで追えたなら・・プロジェクト

教師をやっている方は誰しも、「気になる子」っていますよね。

でも、気になる子はなぜ「気になる」のでしょうか?

保育士の目線を分析することで見える真実を,ナイトスクープ的に追求します。

(担当:小林将也[H30修了])

もしも・・支援ツールや実践事例を簡単に検索できたなら・・プロジェクト

アプリや自助具といった支援ツールや,支援ツールを用いた実践事例を,子供たちのニーズに合わせて検索するシステムの開発を目指しています。既存のデータベースとは異なる視点で,新たな選択肢として提供することを目指しています。 

もしも・・全盲の児童が絵本を読めたなら・・プロジェクト

全盲だったら絵本が読めない?目で見ることはできなくても,その他の方法で感じることはできるはず!そんな絵本を開発しています。

もしも・・教員志望学生の主体的・対話的な深い学びをプロデュースできたなら・・プロジェクト

主体的・対話的な深い学びの方法を知る前に,まずは身をもって経験しろ!!という,おがっちの野望を込めて立ち上がったプロジェクト

もしも・・子どもの気持ちを吹き出しで表示できたなら・・プロジェクト

あなたは子どもの気持ちを本当に読めていますか・・本当に読めていますか・・・不安になった人たちのためのプロジェクト。

もしも・・高校生のスティグマを解消できたなら・・プロジェクト

神戸大学鳥居研究室との共同研究。障害者に対する差別意識や偏見(解消)は,高校生なら解消しやすいんじゃない??という発想で高校生向けコンテンツを開発しています。

もしも・・特徴単語を使って授業改善に活かせたら・・プロジェクト

兵庫教育大学森広研究室,掛川研究室との共同研究。自由記述のアンケートや子どもの作文って,見ると時間がかかるし,放置するのは勿体無い!ということで,特徴的な語を提示することで何か支援できるのでは・・・というプロジェクト

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